学域・大学院・機構

看護学部

平成24年度から学部・学科の募集を停止し、新たに学域・学類として募集を行っています。
大学院 看護学研究科の募集はこれまでと変わりなく行っています。

優しさとあたたかさ、確かなケアを通して人々に喜びを-。

幅広い分野で活躍できる看護専門職者

看護学部のイメージ図

看護学部は少子化、高齢化、国際化など社会構造の急速な変化や社会のニーズに応えて、幅広い分野で活躍できる看護専門職者を育てることを目指しています。

高い専門性と豊かな人間性をしっかりと身につけるために、まず専門科目につながる基礎知識を身につけ、看護学の講義や多様な実習を通じて、教室で得た知識を実践できるよう、段階的に深く学んでいけるカリキュラムで教育を行います。

学科紹介

看護学科

人間尊重を基盤とした看護の知識と技術を。

  • 教養教育・専門支持教育
    人間を総合的、多面的に理解する能力、国際的視野で物事を理解する語学力の育成、保健・医療分野における情報処理の能力、科学的思考力を育成するとともに、高いヒューマニティの獲得をめざします。
  • 人・環境支援看護学領域
    看護、看護学とは何かについて、看護を受ける「人」、その人をめぐる「環境」、看護の目的である「健康」から理解するとともに、基礎的な看護技術を習得し、統合された存在である人に対して、看護独自の機能を発揮するための基本となる知識と技術を習得します。
  • 家族支援看護学領域
    親子、家族関係、家族のライフスタイルおよび家族発達に応じた家族の健康の維持・増進、疾病予防に向けた支援と健康問題への援助に必要な基礎的知識と技術を学びます。
  • 生活支援看護学領域
    地域で生活する高齢者や精神に障がいをもつ人々など、すべての年齢層を対象に健康の維持増進から在宅療養の支援まで、看護に必要な基本的知識と技術を学びます。
  • 療養支援看護学領域
    健康上の問題を有する成人期の人々へのケアについて、看護理論を基盤に、QOLの向上を目指した健康回復、健康維持あるいは安らかな死への援助を行う知識と技術を習得します。

羽曳野キャンパス

〒583-8555 羽曳野市はびきの3丁目7番30号 Tel 072-950-2111(代表)