大阪府立大学

コミュニティデザイン研究所

設置目的

「30年後の(課題先進国としての)日本の新たなライフ・モデルを具現化する」

日本の世代別人口構成が大きく変容するなか、集合住宅等今日的課題を抱える地域を研究フィールドとして、様々な世代、様々な国籍、様々な価値観、様々な経済状況・家庭状況、様々な心身の状況にある人々が共生し得るライフ・モデルを具現化すること。

研究内容の概要

(1)全体像

コミュニティデザイン研究所全体像

(2)研究分野

「医療、看護、公衆衛生、環境、観光、農業、福祉、教育、産業振興」

フィールドに住まう住民とのコミュニケーションを基点に、これらの分野を横断・融合させながら、目的達成に向けての研究、事業、教育のシーズを具体化していく。

研究計画等(初年度)

1.概要

大学周辺の地域住民の方々と学生とのコミュニケーションを通して以下の可能性を考察する。

  • 生活上の諸課題から生まれる研究事業、営利/非営利事業、行政事業
  • 福祉と医療・教育の融合
  • 高齢者支援と子育て世代支援の融合
  • ソフト(高齢者を中心とする団地住民)・ハード(団地の躯体)の資源化を通じた新しいビジネス
  • 新たな市場としての高齢者コミュニティ・集合住宅

構成員

所長

小野 達也(人間社会学研究科 教授)

研究員

区分 教授 特別教授 助教
生命環境科学研究科 向本 雅郁 武田 重昭
経済学研究科 吉田 順一
人間社会システム科学研究科 大塚 耕司
看護学研究科 上野 昌江

客員研究員

機関 役職 氏名
株式会社 りそな銀行 大阪地域インフォメーションオフィサー 奥田 浩之
有限会社 エムズ 代表取締役 桝谷 武志
株式会社 インフィクス 代表取締役 間宮 吉彦
株式会社 PAL 代表取締役 辻 有吾
株式会社 スタジオL 代表取締役 山崎 亮
マルシェ 株式会社 取締役相談役 谷垣 雅之
松居 勇

設立年月日

平成26年(2014年)3月19日

関連サイト

コミュニティデザイン研究所Webサイト

2014年3月に開設したコミュニティデザイン研究所は課題先進国、日本としての新たなライフモデルを具現化することを目的としています。

お問い合わせ

コミュニティデザイン研究所

事務局(奥田)

Eメール h-okuda[at]21c.osakafu-u.ac.jp[at]の部分を@と変えてください。