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人間社会システム科学研究科 専攻紹介

現代システム科学専攻

総合的な「人間力」を備え、持続可能な社会の実現に貢献する人材を育成します。

〈知識情報システム学分野〉

新たな価値を創造するためのシステムデザイン能力、技術の進歩と社会の変容に対応できる科学的な分析力・思考力を身につけた人材を育成します。

〈環境システム学分野〉

人と自然とのつながりに重点を置く「環境学コース」、人と人とのつながりに重点を置く「社会システム論コース」、人の心と環境とのつながりに重点を置く「認知行動論コース」を設け、それぞれの専門的知識と技能を用いて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を育成します。

    • 博士前期課程
      環境学コース
      社会システム論コース
      認知行動論コース
    • 博士後期課程
      環境学コース
      心理・社会環境コース

〈臨床心理学分野〉(博士前期課程のみ)

心が自然・社会環境と密接に相互作用しているという観点から、従来の人文科学の枠組みを越えた領域横断的発想によって心と環境の関係を考え、21世紀の多様化した心の問題に対応していける臨床心理士を育成します。
(注意)博士後期課程では、心理・社会環境コースの中に臨床心理学の研究領域が含まれます。

人間社会学専攻

現代の人間と社会が直面する、複雑な諸問題の解決に貢献する人材を育成します。

〈言語文化学分野〉

言語と言語文化の伝統的なあり様と、現在に至るまでの相互接触や変容について、人文科学的な手法を駆使して深く洞察し、その成立事情や背景にある社会や時代性を読み解く力を身につけます。

〈人間科学分野〉

人間・社会・文化についての深い科学的認識とその幅広い総合を目ざし、専門的知識と総合的視野とを兼ね備えた柔軟な思考力と、現代の諸問題に取り組む実践能力を身につけます。

〈社会福祉学分野〉

学術的かつ実践的な理解を深めた上で、政策的な立場あるいは臨床的な立場から、社会福祉問題の解決を進めることができる能力を身につけます。