大阪府立大学

栄養療法学専攻 教育目標、ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー

教育目標

  1. 生命の尊さと人の尊厳を重んじ、人の痛みや苦しみを分かち合える豊かな人間性を身に付ける。
  2. 栄養療法学分野における科学的専門知識・技術に基づき、疾病予防から身体機能の回復、維持・向上を図り社会復帰や社会参加をめざす人びとを支援する能力を身に付ける。
  3. 保健、医療、福祉機関や地域において、他の医療専門職者と連携し、調整的な機能が果たせる能力を身に付ける。
  4. 情報リテラシー能力とコミュニケーションスキルを身に付け、地域社会並びに国際社会に貢献しうる能力を身に付ける。
  5. 総合リハビリテーション学類栄養療法学専攻の社会的役割を認識し、学術的探求の基礎能力を身に付ける。

ディプロマ・ポリシー

栄養療法学専攻のディプロマ・ポリシー(59KB)

カリキュラム・ポリシー

栄養療法学専攻のカリキュラム・ポリシー(67KB)

アドミッション・ポリシー(学生受入の方針)

食は健康の源です。栄養学は傷病者や健常者に関わらず、すべての人々を対象とした学問です。栄養療法学専攻では、食や栄養学の基礎、応用、実践と広範な内容を体系的に学ぶとともに、科学的根拠に基づいた論理的思考能力を身につけ、食を通じて健康、医療、保健、福祉、教育に貢献する管理栄養士、教育者、研究者を育成します。

したがって、栄養療法学専攻では次のような学生を求めています。

  1. 食と健康に関する専門的な知識を身につけ、社会における食と健康についての様々な問題に挑戦する意欲を持った人
  2. 幅広い興味をもち、自ら進んで学ぶ探求心をもっている人
  3. 将来、管理栄養士として、人々の健康、医療、保健、福祉、研究、教育に指導的立場で貢献しようとする熱意をもった人
  4. 国際的視野をもって広く社会に貢献することをめざす人

以上に基づき、次の1~4の能力や適性をもつ学生を選抜します。

  1. 高等学校における教科・科目を文理ともに広く学習し、高い基礎学力を有していること
  2. 実験結果(データ)の解析などに必要な論理的思考の基礎となる数学の基礎学力を有していること
  3. 英文を読解し、英文で表現するための基礎的な能力を有していること
  4. 栄養学を学ぶ上で基礎となる物理、化学、生物のうち少なくとも1科目について深く学び、高い学力を有すること

一般入試(前期日程)

高等学校における教科・科目を文理ともに広く学習し、高い基礎学力を有していることを、大学入試センター試験、調査書によって評価します。数学の基礎学力を有していることを、個別学力検査の数学によって評価します。また、英文を読解し、英文で表現するための基礎的な能力を有していることを、個別学力検査の英語によって評価します。さらに、物理、化学、生物のうち少なくとも1科目について深く学んでいることを、個別学力検査の理科によって評価します。

一般入試(後期日程)

高等学校における教科・科目を文理ともに広く学習し、高い基礎学力を有していることを、大学入試センター試験、調査書によって評価します。

推薦入学

高等学校における教科・科目を文理ともに広く学習し、高い基礎学力を有していることを、大学入試センター試験、調査書、推薦書、面接によって評価します。

外国人留学生特別選抜

大学で学習するための基礎学力を有していることを、日本留学試験、小論文、口頭試問・面接、最終出身学校の成績証明書によって評価します。数学の基礎学力を有していることを、日本留学試験の数学によって評価します。また、英文を読解し、英文で表現するための基礎的な能力を有していることを、TOEFLまたはTOEICの成績によって評価します。さらに、物理、化学、生物のうち少なくとも1科目について深く学んでいることを、日本留学試験の理科によって評価します。